作物・機械研究室です。

収穫祭の餅つきに続き、学生実習で第二回餅つきを行いました。
学生実習では若い力を存分に発揮してもらうため、すべて杵つき!手作業です!
一臼3キロの餅を7臼ついてもらいました。
まずは蒸かしたもち米を臼に入れて、杵でよく練ります。これは黒米を使った黒餅です。

力を入れてねりねりねり・・・
よく練ったらここからが本番!杵で餅をついていきます。
よく見る光景ですが、実際にやってみるとかなりの重労働!杵が意外に重たいのです。

ぺったぺった・・・みんながんばれー。

餅の表面がつるっとして滑らかになってきたら、取り上げて丸めます。

卵を持つようにころころころ・・・・
あんこを入れて餡餅も作りました。

きなこ餅、ピーナッツ餅、ダイコン餅や粒あんにホイップクリームをトッピングしたりして、つきたて餅の試食をしました。
自分たちでついた、つき立てお餅の味は最高ですね!
丸めたお餅は学生がそれぞれ持ち帰りました。
みなさんお疲れ様でした!