果樹園ではカラスの被害を防ぐため、いろいろな対策をしています。

IMGP2659

これはそのひとつで、カラスをはじめ有害野生鳥獣を威嚇するための煙火(花火)です。

上の筒状のものが花火本体で、これを下のホルダーに差し込んで使います。

4発連続発射できます。一般的なロケット花火と違い、火事になりにくい特長があります。

これを他のカラス対策グッズと組み合わせて使います。

単独で使い続けると、カラスに慣れを生じさせてしまいます。

 

 

 

IMGP2660

ホルダーにセットした状態です。

これで手に持って発射することができます。

先端の導火線に火をつけて・・・・

続きは下の動画でどうぞ。(音が出ますので、音量に注意して下さい。)